心よ高くあがれ 著者:小塩 節
価格:¥1575(税込)
出版:青娥書房
◆現在の日本は、政治や経済から社会生活一般の隅々にいたるまで、言いようもない閉塞感に覆われています。出口が見えません。いったいどうしてこんなことになってしまったのでしょう。未来将来への解決のメドはないものでしょうか。いや、あります。一人一人が光を求め、心を高くあげて歩いていき、自分の言葉を語り、自然や他者との触れ合いを大切にして行くことです。(教文館ブックレビューより) |
|
なぜ私だけが苦しむのか 著者:ハロルド・S・クシュナー
価格:¥1050(税込)
出版:岩波書店
◆幼い息子が奇病にかかり、あと10余年の命と宣告─理不尽と思える不幸に見舞われたラビ(ユダヤ教の教師)が絶望の淵で問う。神とは、人生とは、苦悩とは、祈りとは…。自らの悲痛の体験をもとに、旧約聖書を読み直し、学びつかんだのは何であったか。人生の不幸を生き抜くための深い叡智と慰めに満ちた本書は、世界各国で翻訳され多くの人の励ましとなった現代のヨブ記。 |
|
教会の戦争責任・戦後責任 著者:信州夏期宣教講座編
価格;¥1260(税込)
出版:いのちのことば社
◆国が戦争へ突き進むなか、教会はどのような行動をし、何をしなかったのか。そして戦後どのような道を歩んできたのか。あの時代が再び繰り返されようとしている現代にあってキリスト者はどのように考え、どう行動したらよいかを提示する。 |
|
キリスト者の標準 著者:ウォッチマン・ニー
価格:¥2,415(税込)
出版:いのちのことば社
◆「受洗しているか?」「教会に行っているか?」「聖書を読んでいるか?」キリスト者としての定義を考える時、私たちはその考えの曖昧さに気付く。では、誰をしてキリスト者と呼ぶのか? その定義はどこにあるのか? 凄まじい迫害の中、中国リバイバルに命を燃やし続け、遂に1972年、枕の下に大きく震える字で書いた1枚の紙を残して殉教した信仰の巨人、ウォッチマン・ニー師が提唱したキリスト者の標準とは? 数十年間にわたり、欧米でもベストセラーとなった信仰書のマスターピースが、いのちのことば社の限定復刊企画で再登場! |
|
ミステリの深層 著者:神代真砂実
価格:¥1,890(税込)
出版:教文館
◆「ミステリこそ上からの贈り物だ!」(カール・バルト)
ミステリとは何か? そこに秘められた近代理性や認識論の問題は神学に通じていた!気鋭の神学者が、ミステリと神学との意外な関係を解き明かす。(教文館ブックレビューより) |
|
神の庭のように 著者:サラ・C・ヤングスト
価格:¥1,890(税込)
出版:日本キリスト教団出版局
◆聖書はガーデニングのイメージに満ちている。植え、手入れをし、慈しむ一方で、抜き、剪定し、火に投ずる・・・。土に親しむ生活を通して広がる著者のしなやかな洞察は、環境破壊へ暴走する現代人に警鐘を鳴らし、深く生命と結びついた豊かな霊的成長を促す。 |
|
わくわくクリスチャンライフ 著者:平野耕一
価格:¥1,050(税込)
出版:いのちのことば社
◆受洗して間もない“生まれたてのクリスチャン”の多くは、しばらくすると様々な疑問にぶつかるはず。「聖霊を受けたといわれるけど、実感がない・・・」「救いの確信って何?」そんな思いに御言葉を通して答える。歩み始めた信仰を確かなものへと導いてくれる一冊。(教文館ブックレビューより) |
|
新聖書大辞典 価格:¥47,250(税込)
出版:キリスト新聞社
第7版(1988年刊)を20年ぶりに復刊 限定100部!
◆聖書学、聖書考古学のめざましい発展の成果を吸収し、世界的諸聖書学者の学説をも示し、解釈の異なる場合は、それを併記し、その拠点となる文献をもあげた。さらに諸写本との相互参照も豊富で、現代に望み得る最も信頼性の高い辞典である。しかもわかりやすく記述し、専門用語には音読みをつけ、誰にでも理解できるように努めた。
◇エキュメニカルな立場で編集
教会間で用語の異なる重要事項はカトリック教会用語、ハリストス教会用語を見出し項目に立て、それぞれラテン語、ロシア語を添え、その該当項目を→印で示した。このためあらゆる立場に立つ人びとが、手軽に活用できるよう便をはかった。
◇ヘブル語、ギリシア語の原典に基づく語句解義
聖書の本来の意味を正しく知るためには原語の持ち味を正確に理解することが必要である。この要件を満たすため全項目にそれぞれ、ヘブル語、アラム語、ギリシア語を添え、その語源と意味および聖書の訳語を示し、手ごろな原語辞典としても役立つとともに、聖書理解を助け、聖書研究を志す人びとへの便をはかった。
◇聖書理解に役立つ関連項目を収録
たとえば、アララク、ウガリット、マリ、テル、ゼロールなどの地名、死海文書、ナグ・ハマディ文書などの古文書や写本、ユダヤ教の理解に役立つタルムード、ミシュナ、カバラなどの文献、聖書研究に用いられるアンフィクティオニー、カリスマ、ケリュグマ、ロゴスなどの術語を豊富にあげ、その原語と内容を簡明に解説した。また、様式史研究など重要な聖書解釈の方法もあげ解説した。
◇一項目一解主義に立つ編集
各項目は一項目一解主義をとり、見出し項目は全てその場所で簡潔に説明し、同時に関連する大項目の一部である場合には「→○○の項」(または*印)として相互関連を示した。項目は、小項目と大項目を立て、小項目はそれ自体がまとまった「小辞典」、大項目は綿密周到な歴史的発展における位置、価値、意義を記述する「百科事典」の性格をもたせた。
◇豊富な付録と周到な索引
「日本における聖書研究史」「福音書対観表」「五書資料分類表」「聖書歴史年表」「聖書の暦」「度量衡」「貨幣」カラー地図26ページ(18面)、カラー写真20ページ(100余枚)、単色写真28ページ(130余枚)など豊富に用意し、資料として役立ち、また本文の理解をいっそう深めるものとした。索引は見出し語索引、事項索引、英文索引をもうけ、聖書の引照や原語を求める場合には便利な語句辞典ともなるようにした。 |
|
幼子の救い 著者:ロナルド・H・ナッシュ
定価:¥1,995(税込)
出版:新教出版社
◆福音を理解できる年齢になる前に亡くなった幼児や、理解能力に欠ける知的障害者の救いの可能性について、厳密な神学的考察を、平易な言葉で記す。ナッシュ教授の見解によれば、こうした幼児や知的障害者はみな例外なく、洗礼を受けていようといまいと救われている。堅実な福音主義的な信仰に立ちつつ、早く幼児を亡くした親たちや知的障害者を抱えた家族たちに、希望を与える著作。牧会者にとって、その場の思いつきの気休めでない、真のグリーフ・ワークを行うための、貴重な牧会的示唆に富む。(教文館ブックレビューより) |
|
聖書流ストレス対処法 著者:リー・ホチキス
定価:¥1,470(税込)
出版:いのちのことば社
◆自分の期待どおりに事が運ばないとき、それをどのように受け止めるか? そこにストレス解消のカギある。世界各国でセミナーを行う牧師が、神様中心の生活を確立する重要性を踏まえた上で、人生における妨害、重責、遅延などに冷静に対処していく道筋を具体的に解説する。(教文館ブックレビューより) |
|
ゲツセマネの夜 著者:田辺 保
価格:¥2,730(税込)
出版:教文館
◆ 一パスカル「イエスのミステール」を読む― あの十字架前夜にささげられたイエスの「ゲツセマネの祈り」について、『パンセ』の作者パスカルは、「イエスのミステール(奥義)」という美しい小文を書きとどめた。「あらゆる注解を絶する」(ブランシュヴィク)と言われるこの小文を、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの描く「夜」をはじめ、戦争、革命、虐殺、病、死など、人の世の様々な「夜」を見つめながら、パスカル研究の第一人者とともに心を込めて「読む」。ラ・トゥールの絵画など、カラー図版も多数収録。深まりゆく「夜」の中で光を見出す、受難節にふさわしい一冊!2008年2月19日発売予定。(教文館ブックレビューより) |
|
日本人にとって英語とは何か 著者:大谷 泰照
価格:¥1,890(税込)
出版:大修館書店
◆一昨年海外に出かけた日本人は約1800万人。史上2番目に多い記録だという。国際化に伴い、交換留学、駅前留学が盛んに行われ、第2公用語化が目指されるなど、英語教育はますます熱を帯びている。しかし、果たして日本人の英語力は向上しているのだろうか。国際感覚豊かな「国際人」が育っているのだろうか。筆者は、海外旅行や英語の学習は、国際理解のためには意外に無力で、時に偏見や誤解を増幅する危険すらあると説き、安易な異文化理解の「幻想」に警鐘を鳴らす。
興味深いのは、日本人の英語熱が周期的なサイクルを繰り返してきたという指摘である。終戦後、日本人は「鬼畜米英」から手のひらを返して「一億総英語会話」に急変したが、高度成長の達成と共に熱は薄れ、英語教育の時間は一貫して減少し続けた。しかし、バブルの崩壊という「第二の敗戦」以降、英語への異常なまでの接近が再開し、今なおそのブームの中にあるという。英語の礼賛と排斥が繰り返され、人々が踊らされる様が、何とも哀しい。言語・文化の多様性と相対性、真の異文化理解のあり方について考えさせられる好著である。(朝日新聞書評より) |
|
日本人のイエス観 著者:笠原芳光
価格:¥1890(税込)
出版:教文館
◆異教の「イエス」を、日本人はどのように受容し、対決してきたか。キリストならぬ「イエス」を探求しつづける著者による、明治から現代にいたる文学者・思想家21名による「イエス観」。(教文館ブックレビューより) |
|
ワンダフル・カウンセラー・イエス 著者:杉田峰康
価格:¥2,310(税込)
出版:一麦出版社
◆人間関係のこじれは教会においても例外ではありません。何故、私たちの関係はこじれてしまうのでしょう…。その答えを、私たちにとって、最高且つ唯一のカウンセラーであるイエス・キリストの福音から、『交流分析』の法則を学び取ります。「いま・ここで」ありのままの自分をみつめることによって、こじれた人間関係を解きほぐす糸口が与えられます。交流分析研究の第一人者である著者が、初めての人にも分かるように優(易)しく解説し、真に親密な心のふれあいを実践できるようアドバイスします。 |
|
創造のシンフォニー 著者:ベアンテ・ボーマン
価格:¥1,260(税込)
出版:クリスチャン新聞
◆私は山に登る。神によって創られる栄光の瞬間に出合うために。自然そのものを神のような存在として崇拝するのではなく、丁度、ク ラシックの多くの作曲家が、すべてを創造し、今も生きておられ、この 宇宙を支えている神を作品によって誉めたたえたように、私も敬虔な面 持ちでシャッターを押すのです。(本書あとがきより) 東京交響楽団の首席チェロ奏者であり、神学博士でもある著者が綴った写真とエッセイの美しいハーモニー。 |
|
すばらしい悲しみ 著者:グレンジャー・E・ウェストバーグ
価格:¥1,050 (税込)
出版:地引網出版
◆本書の原題である「Good Grief」のGriefとは、「深い悲しみ」の意味。しかし、その悲しみは人の人格を高めるものでもあり、それがGoodの意味です。本書は、深い悲しみが癒されるには10段階のプロセスがあり、それぞれの段階の特徴を示し、どうしたらその段階を乗り越えることができるのかを説明しています。今、深い悲しみの中にいる方々が、自分の状況を客観視することによって少しでも悲しみを乗り越えることが出来るように。そして、その辛い経験を抜け出すことによって、今度は周りで悲しんでいる人たちに手を差し伸べることができますように。 |
|
「もう頭にきた!」と思ったときに読む本 著者:ジャッキー・ラボフ
価格:¥1,260(税込)
販売:Amazon.co.jp
◆心理学が進んでいるアメリカで、10年前からスタートしたアンガーマネジメント。本書ではカウンセラーであり、アンガ−マネジメント講座の講師である著者が「怒りのコントロール方法」を紹介します。 職場や家族・友人とのささいなやりとり、そしてマナーの悪い人を見かけたとき...毎日イライラしてしまうことはありませんか? その感情を抱えたままに
しておくと、いつか激しい怒りとなって爆発してしまいます。
本書では、怒りのしくみや、その感情のメカニズムを具体的に紹介するとともに、さまざまなケースに合わせた、怒りを解消する技術を紹介しています。 怒らないことが、人間関係や、自分の健康のためにも大切です。平穏な毎日を過ごすためにも、ぜひアンガーマネジメントの知識と実践をモノにしてください。余計なストレスから解放されたいと願う人にぴったりの一冊です! (著者からの内容紹介) |
|
あなたはできる 運命が変わる7つのステップ 著者:ジョエル・オースティーン
価格:¥1,575 (税込)
出版:PHP研究所
◆2004年10月に全米で発売されて以来、全米で400万部突破のベストセラー待望の邦訳!牧師である著者が、強く生きること、言葉の持つ力について、逆境に陥ったときどうすればよいかなどをわかりやすく読者に教える。著者は言う。「わたしたちには今日しかないのです。今を全力で生き抜くことはできます。本書ではそれを実行するための方法を教えます。それは現状がどうであろうとより良い人生を掴むことができる7つのステップです。このステップを実行すれば、これまでにないほどの幸せと喜びを得られることをわたしはここに断言します」と。生きることに悩んだとき、是非手にとってもらいたい一冊。 |
|
べてるの家から吹く風 著者:向谷地 生良
価格:¥1,365 (税込)
出版:いのちのことば社
◆「回復は愛することからはじまる…。」精現代社会の上昇気流に乗れなかった人たちが「安心して絶望できる」場所、それが北海道日高地方にある社会福祉法人『浦河べてるの家』だ。そこには精神障害を体験した当事者とその家族、医師、ソーシャルワーカー、地域の人々によって繰り広げられる様々なドラマがある。『べてるの家』の理事で、創設当初から関わってきた型破りなソーシャルワーカーが語る笑いと涙のエピソード集。 |
|
神の栄光を取りもどせ! 著者:滝元 順
価格:¥1,890(税込)
出版:プレイズ出版
◆今、世界で起こっている様々な現象を見る時、リバイバルの裏側で、悪魔の勢力は衰えるどころか、益々盛んに、また広範囲に拡散している。現代の霊的戦いをの現状を、グローバルに捉え、隠された日本の霊的ルーツを探り、そこに深く関わる他国から侵入した悪霊の実態を暴く。日本のリバイバルと、クリスチャンの霊的覚醒のために記された、霊的戦いのための最前線レポート! |
|
レボリューション 著者:ジョージ・バーナ
価格:¥1680(税込)
出版:地引網出版
◆ジョージ・バーナ師が長年に亘って収集した貴重なデータは、アメリカにおいて密かに進行している教会の大革命を、我々の眼前に浮かび上がらせた。過去2千年間、確かにクリスチャンは教会を発展させてきたが、キリストが求められた真の教会は無視されたままだった。そして現在、ただ主への献身を表明した信仰者の群れが、「日曜の朝の信仰」から、教会内の雑音と硬直した制度に束縛されない「全時間の信仰」へと移行している。そこには、既存の教会にありがちな息苦しさ、形式主義、宗教臭さはなく、心地良さと主体的な霊性がある。レボリューションは、すべての障害物を振るい落とし、キリストの弟子たちに活気に満ちた命を与えている。 |
|
人生の目的を探る旅 著者:リック・ウォレン
価格:¥788(税込)
出版:PDJ出版
◆自分の生きる目的を見出すこと以上に大切なことはありません。それを知らずに、他の何かで埋め合わせることはできないのです。成功も、富も、名声も、その他どんな楽しみも、それに取って代わることはできません。目的がなければ、人生は無意味で、取るに足りない、的外れなものとなってしまうのです。(本文より) イエス様をまだ知らないお友達に、教会に来たばかりのあの方に。たいせつなあの人に伝えたかったメッセージを、キリスト教専門用語を使わない易しい文体と、いつでも持ち歩けるサイズにアレンジし直した「人生を導く5つの目的」のダイジェスト版! |
|
ぼくの複線人生 著者:福原義春
価格:¥1,680(税込)
出版:岩波書店
◆資生堂名誉会長・福原義春氏の自伝的回想。創業者の孫に生まれ、無意識の内に創業者の理念を受け継いだ幼少時から大学生、一社員そして経営者の各時代、著者は何を考え、どのように生きてきたのか? 社会の中で企業は、人はどうあるべきなのか? 仕事も趣味も無我夢中で打ち込んで来た「複線人生」から学んだことを伝える、エスプリ溢れる次世代へのメッセージ。 |
|
地上に輝く星たち 著者:水野源三、M・パワーズ他
価格:¥525 (税込)
出版:マナブックス
◆人生におけるどうしようもない苦難。11人が遭遇したそれぞれ絶望の中で、彼らをその苦難から立ち上がる勇気を与えたものは何だったのか? この地上では弱く、罪ある存在であるにもかかわらず、星のように輝く存在に造り変えてくださるお方がおられるのだという、人生を『救いと変革』へと導く感動の物語。 |
|
「和尚」と呼ばれた牧師 著者:渡辺暢雄
価格:¥1,680 (税込)
出版:地引網出版
◆「日本人の多くが関わっている仏教を知らずして、どうして彼らの心に届くことができるだろうか?」と、神学校に入学する前に仏教系の大学に入学して仏教を学んだという変り種牧師が記した日本人と神様との出会いの書。
「私はこの一語によって、出会いが単なる偶然ではなく、実に大いなる恵みであることを改めて知った。私たち人間は、驚くべき地球上に生を受けている。このことに思いを寄せる時、私たちはより深く人生を生き得るはずである。かけがえのない命、これを恵みと受けとめたい。本書との出会いに感謝せずにはいられない。(三浦光世)」 |
|
こどものためのイエス・キリスト物語 著者:ブライアン・ワイルドスミス
価格:¥1,680(税込)
出版:小学館
◆イギリスを代表する絵本作家が、イエスの誕生から復活までの生涯を、鮮やかなカラーをふんだんに使った美しいデザインと構成で、わかりやすく描いたこどものための福音絵本。オックスフォード大学出版局と日英同時出版。一般書店やAmazon.comで購入出来る。 |
|
五郎は生涯未完成 著者:露の五郎
価格:¥1,260 (税込)
出版:マナブックス
◆前上方落語協会会長、露の五郎師匠の幼少時代における戦争体験から、度重なる大事故や病気で何度も命拾いした激動の半生記。その自分の人生の背後にイエスさまがいたことを知る。涙と笑いの中に素直にぬくもりを持って語られる信仰告白が、見事な福音人情噺に生まれ変わった。日本の伝統芸と福音との自然な融合に拍手! |
|
人生を変える力 -実り豊かな人生の秘訣- 著者:リック・ウォレン
価格:¥2,100 (税込)
出版:PDJ編集部
◆家庭、学校、職場、そして教会でさえ、私たちはストレスや問題にぶつかります。この問題だらけの人生を変えることが神のご計画なら、なぜ変われないのでしょうか。聖書は、私たちをキリストに似た者へと変えていくために書かれました。しかし、御言葉の真理を生活に適用しない限り、私たちの人生が変えられることはありません。
今朝読んだ御言葉の真理を、今日どれだけ適生活に適用しているでしょうか。「聖書の御言葉は私にとって一体どんな意味があるのだろう」と夢中で考え、答えを祈り求め、与えられたその教えの深さと輝きに感動し、希望の光の中へ歩き出していった、というような経験をしたのはいつでしょうか。
聖書の真理を実際の生活に適用するごとに、私たちは「回復への道」を一歩前進することになります。変えられた人生が生み出すもの、それが御霊の実です。どのような状況に置かれようと、変えられた人生は「愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制」の実を豊かに実らせるための「鍵」となる聖書の原則の「適用」を、熱くそしてわかり易く語ります。 |
|
わてらやりまっせ! 著者:山中一正
価格:¥1,260 (税込)
出版:マナブックス
◆車イス障害者…このすばらしい神の作品…30年間障害者と共に開拓を進めてきた著者。開拓伝道をはじめた時、集まったのはかつての療育園の教え子たちだけだった。教会を母体に福祉作業所、グループホーム、福祉ショップなどを次々と立ち上げていった。決して簡単にことがすすんだわけではない。しかしその苦闘を描いた著書は、信仰と著者の障害者福祉に関する確信に満ちている。 |
|
天国の人 著者:ブラザー・ユン
価格:¥2,100 (税込)
出版:マルコーシュ・パブリケーション
◆中国をリバイバルに導いた一人の伝道者、ブラザー・ユンの命をかけた感動の証し。三度にわたる投獄、獄中での前代未聞の74日間の断食、想像を絶する凄まじい迫害の中においてもキリストへの信仰を失わず、受刑者のみならず刑務官までをも救いに導く。毎日残酷な拷問が続く中、絶対に脱獄不可能な状況下での奇跡の脱獄。世界のクリチャンを震撼させた、中国伝道における迫害とリバイバルの凄まじい歴史が、この一冊に凝縮されている。 |
|
チョット聞けない男女のお・は・な・し 著者:水谷潔
価格:¥1050 (税込)
発行:いのちのことば社
◆祈って聖書を読んで奉仕に励めば、恋愛や性の悩みはなくなるってホント?神さまが与えてくださった「性」にスポットをあて、性的葛藤への対処法、「性」の正しい使用法など、教会内外で日々直面する課題に自身の体験談をユーモアたっぷりに交えながら答える。恋愛・性愛・結婚愛の世界で悩む若者、そして親たちにおくる笑いと共感と励ましの一冊。 |
|
不良牧師 著者:アーサー・ホーランド
価格:¥590 (税込)
出版:芸文社
◆新宿歌舞伎町の路上で「神はあなたを愛している!!」と叫び続け、重さ50gの十字架を担いで日本列島を縦断し、元ヤクザのクリスチャン集団「ミッション・バラバ」を導き、今はハーレーにまたがりながら、薬物依存者救済に取り組む混血50男の半生記。
日本のキリスト教会では異端児と呼ばれ、自ら「不良牧師」と名乗るその男の名はアーサー・ホーランド。「キリスト教がオレを棄てても、キリストはオレを棄てない!!」 キリスト教という宗教的、形式をぶち破り、本当のクリスチャンの生き方とは何かを教えてくれる。読めば読むほど勇気と力と愛が湧き出る本が文庫本で登場! |
|
キミはどう生きたいのか 著者:ロバート・S・マクギー
価格:¥1365 円 (税込)
発行:CS成長センター
◆若者達が、自分自身をどう受け止めていけばよいのか?アイデンティティ、セルフイメージ等の問題を分かり易く扱った本。人生を恐れによって縛り付けてしまわなくてすむように、神が人生において、何を成してくださるかを見出すことができるように導く。
「あなたは、あなた自身の人生を恐れ、拒絶されたり、失敗したり、罰せられたり、恥をかいたりするのではないかという、あれこれの恐れによって縛り付けてしまわなくてすむような真理を見出す素晴らしい機会が与えられている。更に重要なことは、神があなたの人生において果たしてくださる役割-この世にあって神が成しておられる御業の中で、あなたが演じることのできる大切な役割をも見出すことができる。」(本文より) |
|
小さなおいのりのたび 著者:ロイス・ロック(絵:アリソン・ジェイ/訳:内田みずえ)
価格:¥1,680(税込)
出版:いのちのことば社
◆お祈りができるようになると、この世界を天国から見られるようになります。お祈りは信仰の力、希望の力、愛…神様の変わらない愛…の力を信じることです。やさしい言葉で祈れるひとつひとつの小さなお祈りが、みなさんの助けになりますように。160のお祈りを、暖かなイラストと共に収録。 |
|
バイブルに見るビジネスの黄金律2 著者:共著
価格:¥1050 (税込)
出版: マナブックス
◆森永の森永太一郎、ソニーの井深大、ライオンの小林富次郎、パイオニアの松本望、グンゼの波多野鶴吉等々、日本には数多くのクリスチャン起業家が存在することを知る人は少ない。同書はそれら第一世代に次ぐクリスチャンのビジネスパーソンを紹介する良書である。ムラサキスポーツ、MKタクシー、フジスタッフなど、日本経済を支えている大会社が実はクリスチャン企業であったことに驚く。一見、両極にあると思われている「信仰とビジネス」が、実は密接に関係していることが本書によって明らかにされる。 社会の第一線で働くクリスチャン・ビジネスパーソン20人の証言-彼らの社会的成功に導く聖書原則とは・・?
倹約と節制で利益を上げる:株式会社近江兄弟社代表取締役社長・岩原侑
おもてなしの心で会社を再建:株式会社資生堂代表取締役社長・池田守男
今の苦労は明日のプラス:MKグループ代表取締役副会長・青木秀雄
自分をいかに的確に表現するか:日本大学芸術学部教授・佐藤綾子 |
|
クリスチャンの成長を阻む12の誤解 著者:ヘンリー・クラウド ジョン・タウンゼント共著
価格:¥1,890(税込)
出版:地引網出版
◆神様を信じて歩んでいるのに何故か成長しない。自由になれない…。そんなあなたは、ずっと今まで“聖書的”と思い込んでいた聖書の教えとは本質的に異なる“非聖書的な12の誤解”に陥っているのかも知れません。ゴールドメダリオン受賞作『境界線(バウンダリーズ)』の両博士が再び送る、目から鱗の信仰書。 |
|
祈りのコンチェルト−みんなのリタニー12ヶ月− 著者:高寺幸子
価格:¥1,260(税込)
出版:日本キリスト教団出版局
◆短くわかりやすい言葉で、司式者と会衆が祈りを交唱するリタニー(連祷)。教会学校の合同礼拝などで、礼拝に集う者が協奏曲を奏でるように心を合わせ捧げてきた37編の祈りを、レント、イースター、ペンテコステ、アドベント・クリスマスまでの「教会暦」の他、平和、誕生日、キャンプ、受験、新年、収穫感謝など、様々な分野にわたり収録。巻末に聖句・用途索引が付き、初めての人にもすぐに使うことができる実用的な本です。 |
|
ジョージ秋山 聖書旧約篇 著者:ジョージ秋山
価格:¥1,470(税込)
出版:幻冬舎
◆日本を代表する漫画家の一人、ジョージ秋山氏による「聖書」の漫画解説本。これから全六巻にわたり、旧約と新約聖書全てをカバーするという興味ある企画。
この第一巻「姦淫するなかれ」には、旧約聖書の天地創造から民族の誕生、ノアの箱船、そしてモーセの出エジプトといった、一般的にも知られている物語が抜粋されている。当時の出来事を、現代人の姿に重ね合わせながら描いた彼独特の表現は特筆すべきであるが、内容自体は(一ニ巻を読む限り)聖書に忠実である。
「本」というものを読まなくなってしまった現代日本人にとって、聖書はおそろしく分厚く、難解な書物であるだろう。その聖書への入門書として、本書は神学者や牧師が書いたものではないだけに、ある意味画期的な内容と言える。いずれにせよ、聖書が一般の人々に触れる機会が増えるということは、喜ばしいことである。 |
|
もしキリストがサラリーマンだったら 著者:鍋谷憲一
価格:¥1,680(税込)
出版: 阪急コミュニケーションズ
◆もし、イエスが“接待の席で殴られたら?”、“不正な仕事を依頼されたら?”、“セクハラを相談されたら?”等々、もうタイトルだけで十分興味をそそられる内容。今まで考えそうで、誰も考えなかった正に“目から鱗”の現実的イエス論。これこそ、日本における生きた実践神学であると言えるだろう。
著者は一教会の牧師さんだが、京大法学部卒のエリートで、三井物産で第一線で活躍していた元企業戦士という経歴の持ち主。どこにでも実際にありそうなエピソードを取り上げつつ、そこに繰り広げられる論法は、単に社会の不正や、偏見を取り上げた正論ではなく、愛は律法を包括するという、ドラマチックで人間味あふれるイエスの姿勢が、全てのエピソードに貫かれている。
更に嬉しいのは、この本が一般書店で取り扱われている点である。一般の人々にとってこの本は、“会社運営を変革に導く新しい力!”といった観点で捉えられているようだが、読んだ人達が一人でも聖書に興味を持ってくれるようになったら、この本は画期的な伝道につながるに違いない。 |
|
小説 聖書の女性たち 著者:木崎さと子
価格:¥1,890円(税込)
出版:日本キリスト教団出版局
◆当時、人の数の内に入らず、偏見と偏狭さの中で生きていた女性達。しかし、彼女達をめぐる物語は聖書の中でも一際精彩を放っている。彼女達は実際に何を見て、何を感じていたのか? ある時は美しく、ある時は忍耐強く、またある時は激しく・・聖書に登場する女性達の息遣いが今、鮮やかによみがえる。全36篇にわたり、女性達の斬新な視点で紡いだ短篇小説集。『信徒の友』連載の単行本化。 |
|
日本人に贈る聖書ものがたりV 著者:中川 健一
価格:¥2,500(税込)
出版:文芸社
◆ストレートな内容ながら、これだけ一般的に受け入れられたキリスト教関連の本は、今までになかったのではないだろうか。その理由は、年ニ回の聖地旅行を、ここ何十年も休むことなく敢行し、イスラエルの風土、民族、歴史、文化に精通した見識の深さ。そして、ディボーションガイドを日々執筆している、著者ならではの聖書解釈の緻密さである。
本書には、聖書の登場人物たちが実に生き生きと描かれており、新鮮な感動が次々と押し寄せてくる。長年聖書に親しんでいたとしても、字面だけを追っていたのでは、いつまでたっても見えて来ない世界というものがあるが、本書は、神の実在が生活の中に入っていることを実に感じさせてくれる。第三作目のテーマは、いよいよイエス・キリストである。当時の民族的、政治的、文化的背景から浮き彫りにされる、新しいイエス像の発見に期待したい。 |
|
Guess How Much I Love You 著者:Sam McBratney / Anita Jeram (イラスト)
価格:¥867(税込)
出版:ボードブック
◆小さな野ウサギは大きな野ウサギがとっても好き。『どんなにきみがすきだかあててごらん(邦題)』その気持ちを伝えたくて、これくらい好きだよ! うんと好きだよ!! もっと好きだよ!!! でも、大きな野ウサギの愛の大きさの前に小さな野ウサギはちょっぴりがっかり。それでも、眠いのをこらえて、ようやくとっても大きな愛を伝えることができました。愛の大きさは体の大きさとは関係ないんですよね! 自分の思いを一生懸命伝えようとする小さな野ウサギの思いがいじらしい。水彩画タッチのやさしい絵も、可愛くてとても綺麗です。 |
|
「ナルニア国物語」ガイド 著者:クリスティン・ディッチフィールド
価格:¥1575 円(税込)
出版:CS成長センター
◆C.S.ルイスの「ナルニア国物語」。同じファンタジーでも、「ハリーポッター」や「ロードオブザリング」とは全く異なり、その楽しいストーリーの奥には、聖書的な真理がちりばめられています。本書は「ナルニア国物語」の各巻、各章で教えている霊的真理を、私達の生活にどのように生かすべきかを教えてくれています。この物語に秘められたクリスチャニティーを、ただ楽しむだけではなく、友達とシェアーしたり、デボーションにも使えるように工夫!「ナルニア国物語」を読むとき、見るときのクリスチャン必携ガイド! |
|
ナルニア国ものがたり ライオンと魔女 著者:C.S.ルイス 瀬田貞二(訳)
価格:¥714 (税込)
出版:岩波少年文庫
◆古いお屋敷にやってきた四人の兄弟が、そこに置いてあった大きな衣装だんすを開けると、そこは雪が降り積もる別世界、ナルニア国への入り口でした。子供たちは、このナルニア国で、正義のライオンと一緒に悪い魔女の軍と戦います。映画公開が待たれる「ナルニア国ものがたり」のシリーズ第1作が新版になって登場! |
|
スヌーピーたちの聖書のはなし 著者:ロバート.L.ショート(笹野洋子・翻訳)
価格:¥1,365(税込)
出版:講談社
◆全米で1000万部突破!! すべての悩み多き人々におくる心の本。落ちこんだ時、寂しい時、生きるのが辛くなった時…。どんな時でも聖書をひもときながら、スヌーピーたちの活躍を読めば、自然に勇気と力が沸いてくる!聖書のたとえ話、罪と罰、不安と恐れ、愛と信仰などを優しく語る。「えっ、聖書ってこんなに面白いんだ!」と、思わず頷かせてくれるユニークな聖書入門書! |
|
となりのクリスチャン 著者:みなみななみ
価格:¥1,365
出版:いのちのことば社
◆何だかんだ言っても、やはり結婚は人生の華。それなら一度はしてみたい…。本音トークでお馴染み、天衣無縫のイラストレーター、みなみななみが、今度は遂に結婚に切り込んだ!でも結婚って、やっぱり奥が深かった…?! そう、クリスチャンにもいろいろあるんです。。大好評だった連載(百万人の福音)に、書下ろしを大幅に加え、更にグレードアップして新登場! |
|
ヴァインの祝福 著者:ブルース・ウィルキンソン
価格:¥1,200
出版:いのちのことば社
◆クリスチャンのみならず、巷で空前のベストセラーを記録した「ヤベツの祈り」の著者、ブルース・ウィルキンソン師による第二弾。アメリカ版岩波新書とも言うべき、コンパクトなサイズで、要点が簡潔にまとめられていて、とても読みやすい。一晩もあれば読み終えてしまうページの中に、非常に奥深い内容が凝縮されている。内容は、ヨハネ15章の「ぶどうの木のたとえ話」一点に絞り、そこに秘められた3つの奥義を、信仰のパラダイム・シフトとも言える画期的な展開で、私達の前に鮮明に解き明かしてくれる。 |
|