たいせつなきみ □木でできた小人たちの村では、誰もが同じことに夢中になっていた。ほめたい人にはお星さまシールを、けなしたい人には、だめシールをはること。だめシールばかりベタベタとはられたパンチネロは、外出するのもいやになってしまう毎日。そんな時、どちらのシールもはられていない不思議な小人ルシアと出会う・・・。マックス ルケードが、すべてのパンチネロに贈る心癒すメッセージ。発売以来、多くの人々のハートを温めてきた絵本『たいせつなきみ』シリーズのCGアニメーション版! |
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Narnia Prince Caspian 監督:Andrew Adamson
出演:Ben Barnes,Georgie Henley,Skandar Keynes
おススメ度:★★★☆☆
□ナルニア物語第2章のテーマは、『信じるもののための戦い』 ナルニア国の未来を懸けた決戦が、いま始まる。映像化不可能と言われた世界最高峰の傑作『ナルニア国物語』の映画化に挑み、全世界で空前の大ヒットを記録した『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』。そのスタッフ&キャストが再結集して創り上げたアクション・アドベンチャー超大作『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』は、2年に渡り世界中で行われたオーディションの結果選ばれた“未完の大器”英国人俳優のベン・バーンズをカスピアン王子に起用し、前作をさらに上回る壮大なスケールと激しいアクション、4カ国を巡るロケを敢行して撮影された美しい映像で綴られる本作は、世界中で大ヒットを記録。既に第3章の製作も決定している話題作。 |
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とっておきの賛美歌物語 □あなたはご存知でしたか?賛美歌にはこんなにも美しくまた、悲しい物語があったことを・・・。「賛美歌は安らぎと力を与えてくれる文化的遺産として、昔から親しまれてきました。しかし私たちにとってそんな心の支えでありながらその誕生にまつわる意味深いエピソードはあまり知られていないようです。どの歌も決定的瞬間から生まれました。すなわち神と人との思いがけない特別な出会いから生まれた産物なのです。日本人の私たちでもなぜか懐かしさを感じる賛美歌。アメイジンググレイスからきよしこの夜まで、世界中で親しみ歌われ続けてきた5つの賛美歌の誕生秘話と、素晴らしい賛美を収録! |
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The Hope □世界のベストセラーと言われている聖書。この書物は全て違う人生を歩んできた40人を超える人々によって、1500年もの時間をかけて書かれてきました。しかしそれら全ての著者たちは、まるで見えない手によって導かれたかのように、一人の驚くべき人物イエス・キリストに結び合わされています。世界の数多くの映画監督や配給会社の協力のもとに制作されたこの作品は、多くの人々が今まで聞いた聖書のことを、力強くそしてドラマチックに解説してくれるでしょう。
■創世記から使徒の働きまでを36の聖書シーン、12章にまとめ、各章で個別に観ても全体を通して見ても分かりやすいので、聖書が初めての方にも、個人的な学びや小グループの教材としても最適です。また区切って観られるようにチャプター分けがされています。(本編80分)
1. イントロダクション
2. 第1章 はじめに
3. 第2章 選択
4. 第3章 死をもたらす病
5. 第4章 約束の前ぶれ
6. 第5章 祝福となるために祝福される
7. 第6章 神の約束による民族
8. 第7章 神の道を歩むように召される
9. 第8章 約束された方
10. 第9章 イエスの働き
11. 第10章 神の愛と正義が交差する
12. 第11章 イエスは復活した
13. 第12章 イエスに従う者たち
14. 個人的な招き |
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こいぬのうんち □日本で10万部、韓国では60万部越えるベストセラーとなり、第一回韓国キリスト教児童文学賞を受賞したクォン・ジョンセン原作の絵本『こいぬのうんち』がDVDになった! 道端に捨てられた「こいぬのうんち」は、いつもみんなに汚いと言われ、「僕はひとりぼっちで、誰からも必要とされていない、何の役にも立たない」と思っていた。そんなある日、タンポポと出会う。この出会いが「こいぬのうんち」に生きる意味を教えてくれた。やがてタンポポは美しい花を咲かせる。そこには「こいぬのうんち」の愛がいっぱいつまっていた。「東京国際アニメフェア」でパイロット部門最優秀作品賞を受賞。 |
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MOST 監督:Bobby Garebedian
出演:Lada Ondrej,Klara Issova,Ester Geislerova.
おススメ度:★★★★
□世界のフィルムフェスティバルで数々の賞を獲得し、アカデミー賞にもノミネートされたチェコスロバキア制作の短編映画。『チェコ版塩狩峠』とでも言うべき、哀しくも最後は希望で終わる感度的な物語。この映画は日本ではほとんど知られていないので、英語の字幕で観るしかないが、言葉が分からなくても十分理解出来る内容。映像も音楽もとても美しい。 |
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Leap of Faith 監督:Richard Pearce
出演:Steve Martin, Debra Winger, Meatloaf.
おススメ度:★★★
□アメリカ中の田舎町を、ドサ回りしているイカサマカリスマ伝道師集団。彼らの今回のカモは、何のとりえもなく、貧乏で、おまけに雨も降らない町、ラストレイク(錆びた湖)だった。うだつのあがらないこの町を、何とか復興させたい願いで、このこけおどしの奇跡ショーに10ドル、20ドルと、なけなしのお金を献金する人々。
ところがあるショーの晩、いつもの台本にない、本当に足の不自由な青年が、舞台に上って来てしまったものだからさぁ大変!! 彼らは熱狂する観客の前で、その青年の足を癒さなければならないはめになる。かたずを飲んで奇跡が起こるのを待ち構えている町の人々、そして・・・。
人は皆、苦しみの不条理を嘆く。「どうして神様は、こんな悪いことを自分の上にくだされるのか?」と。ところが、「どうして神様は、こんな恵みを自分の上にくださるのか?」という、恵みの不条理に対しては誰も疑問を抱かない。この映画のテーマは「恵みの不条理」である。
車椅子だった人が歩いたり、曲がっていた腰が真っ直ぐになったり、人がドヤドヤと倒れたりするカリスマ伝道集会は、アメリカでは珍しくないが、日本では、ノンクリスチャンは当然のこと、クリスチャンの間でも、話のベースが理解し難いと思われる。そのせいか、この映画は日本ではほとんど知られていない。 |
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Babette's Feast 監督:Gabriel Axel
出演:Stéphane Audran, Birgitte Federspiel
おススメ度:★★★☆☆☆
□19世紀末、ピューリタンの人々が住む北欧にある小さな漁村。その村には牧師だった父親の意志を継ぎ、老いても村人たちのために献身的に働く姉妹がいた。ある日、その姉妹の家に一人の女性が尋ねて来る。彼女(バベット)はフランス・コミューンの嵐で全てを失くし、この村まで逃げて来たのだった。私たちは貧しくて、あなたを雇うことは出来ないと言う姉妹に、自分を置いてくれるだけでいいと願うバベット。
それから14年が経ち、その家で家政婦として(無給で)働いていた彼女に一万フランという大金が舞い込んで来る。そこで彼女は、姉妹に一つの願いを申し出るのだが・・・。天国での宴会の話(マタイ22:1-10)を彷彿させるこの映画は、神の無条件な恵みと愛餐会の大切さを教えてくれる、深く静かな作品である。1987年度アカデミー最優秀外国語映画賞を受賞したデンマーク映画。邦題は『バベットの晩餐会』。 |
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La Strada 監督:Federico Fellini
出演:Anthony Quinn Giulietta Masina Richard Basehart
おススメ度:★★★★
□浜辺にある小さな家、ジェルソミーナの名を呼ぶ母親の声。彼女は家が貧乏のために、粗野で飲んだくれの旅芸人ザンパノに売られてしまう。冒頭から、モノクロの物悲しい雰囲気と、哀愁を誘うニノ・ロータの音楽が、この映画全体を包み込んでいる。
ザンパノに道具のように扱われ、自分は世の中で何にも役に立たない存在だと泣いているジェルソミーナに、綱渡り芸人がこう言う。「ザンパノはお前がいなければ生きていけないんだ」 「世の中に価値のないものなんて何もない。夜空の星も、この道端の小石でさえも」
そうしてジェルソミーナは、サーカス団からの折角の誘いを断り、暴力沙汰で刑務所に入れられていたザンパノを迎えて、一緒に旅を続ける。しかしその後、ザンパノが綱渡り芸人を殺してしまう事件が起き、それを見て気がオカシクなってしまったジェルソミーナは、ザンパノに道端に捨てられてしまう。
クリスチャン映画というのではないが、この映画は人間の持つどうしようもない原罪と、ただそれに翻弄され続ける人間の哀しさを表わしている。そんな人間を救ってくれるのは、十字架による愛しかない。そこに気が付いた時に初めて、この映画の真値が分かるのである。 |
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The Nativity Story 監督:Catherine Hardwicke
出演:Keisha Castle-Hughes Oscar Isaac Hiam Abbass.
おススメ度:★★★☆☆
□イエス・キリスト誕生までの母マリアと夫ヨセフの愛の物語。神学・歴史・政治・社会・文化などのあらゆる専門家の協力を得て、キリスト誕生までの物語を忠実に再現した作品。突然、神からの啓示を受けた若い二人が、どのように困難を乗り越え、互いの愛を築いていったのか? そしてクリスマスの本当の意味とは…。 現代人が失った“愛すること、そして信じること”の大切さに迫った、世界で最も美しい愛の物語。日本では全米公開から一年遅れて、『マリア』という邦題で今年12月から全国でロードショー公開される。 |
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Evan Almighty 出演: スティーヴ・カレル モーガン・フリーマン
監督: トム・シャドヤック
おススメ度:★★★
□前作『ブルース・オールマイティ』に登場していたニュースキャスターが、「世界を変える!」というキャッチコピーで、見事下院議員に当選!超セレブな生活を手に入れた彼はある夜、神様にこうお祈りした。「家も車も自分の力で手に入れましたが一応感謝します。で、世界を変える力も私にください」その朝、突然彼の目の前に繰り返し現れる「6:14」の謎の数字。それは、彼の祈りに対する神様からの答えだった。
箱舟が早く出来すぎとか、あの動物たちは何処から来たのかとか、あんな大洪水で一人も溺れていなとか、??の部分も沢山あるが、結構聖書的なこの映画は、アメリカでは初登場No.1の大ヒットを記録。聖書を題材にしたコメディーという発想は、日本人にはほとんどなく、この映画が日本で劇場未公開というのも、残念ながら頷ける。 |
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三本の木 □あの名作「三本の木」がDVDになって新登場! 三本の木があった。三本ともそれぞれ大きな夢があったけれど・・・。一本は飼い葉桶に、一本は小船に、最後の一本は十字架になる。そうだ、みんなイエスさまの役に立ったんだ。
私たちが描いていた夢よりも、神さまの描かれる夢はずっと大きいこと、そしてすべての人は人は素晴らしい目的のためにつくられたことを教えてくれる。子どもから大人まで、「イエスさまのために生きることの素晴らしさ」という大切なメッセージが伝わります。
■価格:¥3,990(税込)
注文No:49870
日本語挿入歌:国分友里恵
日本語版ナレーター:ブラザートム
収録時間:約30分+特典映像 |
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Driving Miss Daisy 監督:ブルース・ベレスフォード
出演:ジェシカ・タンディ モーガン・フリーマン ダン・アークロイド
おススメ度:★★★☆☆☆
□人種偏見が根強く残るアメリカ南部の町。主人公は老いてもなお、威厳だけは失わない未亡人・デイジーと、彼女の専属運転手に雇われた黒人のホーク。予算がなく、たった40日間で撮り終えなければならなかった地味な作品にも関わらず、作品賞、主演女優賞他、アカデミー賞4部門を受賞した珠玉の作品である。
老人特有のひがみ根性と意地悪と我儘のトリプルパンチを上手にかわしつつ、それでも誠意を持って仕えようとするホーク。そして、25年という長い期間を通して、知性も教養もお金もあるユダヤ教徒と、貧乏で文盲のクリスチャンとの間に芽生えた真の友情。ジェシカ・タンディの伝統とプライドに縛られたバリバリのいじわるばあさん振りは超一品だが、彼女が時折見せる慈しみに溢れた眼差しが素晴らしい。彼女もまた、ユダヤ人として偏見を受けて来た一人なのである。
この作品はヒューマンドラマとして、日本でも高く評価されているが、人種偏見と宗教観の違いに悩んだ者でなければ、この作品の本質を理解することは難しい。また、私たちは、『謙遜』と『へりくだり』の大切さを、この作品から学ばせられる。何故ならこの作品は、ヒューマニズムではなく、クリスチャニティーがベースに成り立っているからである。 |
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黙示禄 □「パトモス島で、イエスの最後の生き証人、ヨハネは何を見たのか?」 名優リチャード・ハリスが使徒ヨハネを熱演する『ヨハネの黙示録』をベースにした『レフト ビハインド』の黙示録版ともいえるフィクション映画。映像化以前に解釈自体が難しい素材なだけに、個人鑑賞用の域を出ることはないが、この作品が聖書を読んでみようという、人々のきっかけとなれば良いかも知れない。
■価格:¥4,800(税込)
注文No:49870 |
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Chariots of Fire 監督:ヒュー・ハドソン
出演:ベン・クロス イアン・チャールソン
おススメ度:★★★☆☆
□ユダヤ人に対する偏見と立ち向かいながら、オリンピック出場を果たすハロルドと、伝道活動が疎かになるという周囲の反対を受けつつ、神の歓びのために走る信念を貫く宣教師のエリック。勝利を目指してイギリスからパリへとわたった二人の青年。ところが、100メートルの予選が日曜日と知ったエリックは、出場を辞退する・・・。1924年のパリ・オリンピックでゴールド・メダリストとなった実在した二人の青年の人生を描く不巧の名作。クリスチャンとユダヤ人の、社会の軋轢に対する葛藤の対比が見事に描かれている。1981年制作のイギリス映画だが、多くのレンタルショップでは、既にクラッシック扱いされている。 |
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Let the Sea Resound □毎年多くの観光客が訪れる南太平洋の楽園、フィジー島。しかし2000年5月に起こったクーデターによって、国の状況は一転し、多くの観光客は、一瞬にして途絶えてしまった。その時、神は「国の災害は教会に責任がある。心を一つにして国の回復のために祈らなければならない」と語られた。それまで互いに牽制しあっていた教会のリーダー達が集合し、泣き叫びながら神の前に悔い改め、それは国家的な祈祷会へと発展して行った。神はその切なる祈りに答えられた。またたく間に国が正常に回復し、多くの人々がクリスチャンとなり、そのリバイバルの火は、他の島々にまで波及していった・・・。今までに例のないキリスト者同士の一致、奇跡の数々、急速な教会成長、そして紛れもない社会的・政治的変革に関する感動的で示唆に富む証言。この79分のドキュメンタリーは、2年半の歳月をかけ、合計300時間撮影した映像の中から生み出された、迫力ある神の作品である。
■価格:¥3,000 (税込)
HOST:ジョージ・オーティスJr
発売:トランスフォーメーションズ・ネットワーク
販売:プレイズ出版 |
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異次元の戦い □ウガンダ北部で蜂起した反逆軍LRA(神の抵抗軍)は、村々を襲って子供達を拉致し、殺人兵器として洗脳して自分たちの家族や親類を殺害させた。愛する子を奪われた親たちの想像を絶する苦しみは10年間にも及んだ。国家軍事力でも制圧できなかったLRAは、実は悪霊の力によって動かされていた。国家存亡の危機のただ中で、地域の教会は祈りと断食によって、悔い改めと、自分達を恐怖のどん底に陥れた敵を赦すという決断を迫られる。センチネル・グループによるザ・ムーヴィング・クラウド・シリーズ第二弾!
■価格:¥3,000 (税込)
HOST:ジョージ・オーティスJr
発売元:トランスリンク.ジャパン
販売:プレイズ出版 |
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Cinderella Man 監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ レネー・ゼルウィガー ポール・ジアマッティ
おススメ度:★★★☆☆☆
□愛する妻と三人の子供ども達に囲まれ、幸せと希望に満ち溢れていた新進気鋭のボクサー、ジム・ブラドック。しかし、1929年のアメリカ大恐慌で、家と財産を失い、ケガのために敗戦を重ねた彼は、ボクサーのライセンスまでも剥奪されてしまう。失業者となったジムは家族の生活を守るために、過酷な肉体労働で必死に日銭を稼ぐが、暮らしは日ごとに切迫していく。
そんなある日、世界ヘビー級の強豪選手との試合が持ちかけられる。家族を救うため、彼は全く勝算のない試合に挑んでいく・・・。最後の命を懸けた試合シーンも勿論だが、飢えのために、ソーセージを店から盗んで来てしまった息子を、店に謝りに連れて行くジム、また、自分をクビにした昔の仲間達に、頭を下げに行くシーンが涙を誘う。家族のために命を懸けて戦い続けた実在のボクサーと、人間の絆を描いた感動のノンフィクション・ストーリー。 |
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Facing the Giants 監督:アレックス・ケンドリック
出演:ジェイムス・ブラックウェル ベイリー・ケイブ
おススメ度:★★★☆☆
□万年黒星のある高校生フットボールチームが、様々な挫折を通り抜けながら、「試合に勝っても負けても神様の栄光を表そう!」という信念によって、徐々に成長し、強くなって行くという単純明快なストーリー。この作品に対する反応は、「やっぱり神様ってスゴイ!」か、「こんなウマイ話があるわけがない」かの二手に分かれるだろうが、誰にでもお勧め出来る、実にストレートな感動のクリスチャン・ムービー。 |
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聖書の謎を追え □人類にとって最も重要な物語の一つである聖書。聖書を研究するのは今や、聖書考古人類にとって最も重要な物語の一つである。その物語は果たして史実に基づいて書かれたのか? 史上最大のベストセラーを、あらゆる角度から科学的に解明したDVD BOXが遂に日本上陸!
第1話「ノアの箱舟」の真実
大洪水を乗り切った巨大なノアの箱舟は本当にあったのか。
第2話 退廃の町「ソドムとゴモラ」
淫乱と悪徳の町ソドムとゴモラは神によって滅ぼされたのか。
第3話 検証「出エジプト」
海が割れたとされる「紅海の奇跡」は預言者モーセが起したのか。
第4話 「失われたアーク」を求めて
十戒が刻まれた石版を納めた「契約の箱」アークはどこに消えたのか。
第5話 「ヨハネの黙示録」の暗号
「ヨハネの黙示録」は人類の未来を預言しているのか
■DVD5枚組(52分×5)
価格:¥18,000(税込)
発行:日経ナショナル ジオグラフィック社
商品番号:G40070
英語オリジナル/日本語吹替え付き
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/movie/bible/index.shtml |
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It's a Wonderful Life 監督:フランク・キャプラ
出演:ジェームズ・スチュアート ドナ・リード
おススメ度:★★★★
□1946年に制作された古典的名作(邦題:素晴らしき哉、人生!)。父親の会社を継ぎ、暖かい家庭に恵まれ、町の人々からも慕われ、幸せに暮らしていたジョージ。ところが、あるクリスマスの日、人生最大のピンチに見舞われ、その絶望感から自殺を図ろうとする。そんな姿をじっと見ていた天使(それも三級天使)が、彼に救いの手を差し伸べる。コメディタッチのオブラートに包みながら、心憎い演出で普遍的な感動を与えてくれる。特にラストの感動とすがすがしさは、観る者の胸に暖かい明かりを灯してくれる。この作品が世に出て既に60年が経つが、クリスマス映画で未だこの作品を上回るものはない。 |
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十字架 イエスは中国におられる □米国に本部を持つ~州傳播協會が3年の歳月をかけて取材し、優れた映像技術で編集。家の教会の集会映像はもとより、文化大革命の様子、毛沢東の演説、ブッシュ米大統領が訪中したときの映像など貴重なフィルムも収録。中国の教会がいかに迫害を生き抜き、現在のリバイバルを迎えたかが克明に記されている。
Vol-1「生命泉」
現代中国における救いの証。農民、学生、マフィア、孤児、アーティスト、作家、学者、ビジネスマンなど、あらゆる社会層のクリスチャンが登場し、自らが救われた証を語る。福音の力と救いの喜びが伝わってくる。約58分。
Vol-2「血種」
義和団事件以降の中国キリスト教会の受難史。過去半世紀に焦点を当て、伝道者たちの血と涙の足跡を辿る。王明道、宋尚節、ウォッチマン・ニー、林献羔、謝模善など、迫害を生き抜いてきた信仰の勇者たちの記録。約55分。
V0l-3「苦杯」
福音宣教に身を献げた現代の伝道者たち。家の教会、神学校、アウトリーチの様子を取材。献身と苦難、至上の喜び、そして愛してやまぬ祖国への涙の祈り。中国における空前のリバイバルの記録。約60分。
特別編「カナン讃歌」
中国全土の教会で歌われている「カナン讃歌」。オーケストラで演奏されるほどの美しい旋律と深い霊性に満ちた歌詞は、楽譜も読めない一人の農村の少女から生み出されていった。神が、その国独自の賛美を与えられた奇跡の物語。約50分。
■DVD 4枚組
価格:¥5040(税込)
制作:CHINA SOUL FOR CHRIST FOUNDATION−
日本総代理店:リバイバル新聞社
音声:中国語 英語
字幕:日本語 英語 中国語 韓国語 |
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大草原の小さな家 監督・脚本:マイケル・ランドン
出演:マイケル・ランドン カレン・グラッスル メリッサ・ギルバート
おススメ度:★★★☆☆☆
□1974年から1983年まで、9年間にわたってNHKで放映されたNBC制作の超人気TVドラマ。開拓時代のアメリカに生きる一家を描いたホームドラマの原点とも言えるこの番組は、日本でも非常に根強いファンが多い。
見ているだけで心が澄み切ってくるような大草原の風景、善悪の価値観がねじれていない時代背景、人々の素朴な優しさ…。正に心の精神安定剤の役目を果たしてくれるこのドラマに一貫して流れているのは、実に明快なクリスチャニティーである。
父親役を務めるマイケル・ランドンは、この番組の製作総指揮者であり、彼は自分の人生をこのドラマに懸けたといっても過言でない。シリーズが100話以上もあるためか、待望されつつも日本版DVDは未だ発売されていないが、ご当地アメリカでは9つのシーズンに分けられた全巻が揃っている。 |
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Ben-Hur 監督:ウイリアム・ワイラー
原作:ルー・ウォーレス
出演:チャールトン・ヘストン ジャック・ホーキンス スティーヴン・ボイド
おススメ度:★★★☆☆☆
□今更紹介するまでもない、アカデミー賞11部門(1959年度)を受賞した往年の超名作。イエス生誕のエピローグから始まり、映画の冒頭には「キリストの物語」というタイトルが出てくる。ところが、この3時間半の物語の中で、イエスはほんの数分間しか登場しない。(しかも後姿だけ!)そこがこの映画の特徴であり、おススメする理由である。
CGなど影も形もない当時、全編実写で撮影された巨大コロシアムでの戦車の競争シーンは正に圧巻の一言。それから半世紀近く経った今でも、この競争シーンを勝る映画はない。等々、この映画の見所は沢山あるのだが、奴隷にされてしまった主人公ベン・ハーが、灼熱の砂漠を連行されている途中、これでもはや一巻の終わり!という時、一人の男に助けられるというシーンがある。
「コラ!!そいつには水をやるな!!」と威喝するローマ兵の前にすうっと黙って立ちはだかる正体不明の男。ローマ兵はその男の姿を見て、何も言えなくなってしまう。(この時のローマ兵の何とも言えない表情は、それだけで歴史に残った素晴らしい名演技)はっきり言って、この数秒間のシーンだけでも、この映画は観る価値がある。イエスが登場する数ある映像の中で、これだけ印象的なイエス・キリストを私は他に知らない。
ちなみに、原作者のルー・ウォーレスについては有名な話がある。彼はもともと筋金入りの無神論者で、キリスト教が間違いであることを証明する本を書くため、膨大な資料をもとに徹底した文献調査を行った。ところが、その研究を重ねれば重ねるほど、彼はキリストが神であるということがどうしても否定できなくなり、遂にその本の第二章を執筆中に突然ひざまずき、「わが主よ、わが神よ!」と叫んだのである。(ジャケットの写真は、最近発売された4枚組のコレクターエディション) |
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Gospel of John 監督:フィリップ・セビル
出演:クリストファー・プラマー, ヘンリー・イアン・クシック
おススメ度:★★★☆☆
□Jusus主演の映画は数多くあるが、福音書を忠実に映像化したものには、ルカをテーマに1977年に制作された6時間22分の大作、『Jesus of Nazareth』 がある。それからおよそ30年を経て、今回ヨハネの福音書が映画化されたことは、とても嬉しいニュースである。当時30ちょっとの青年Jesus・・、実際はこんな感じだったのかなぁ、と思わせる気さくなお兄チャンタイプのJesusがとても好感的。ストーリーは、変化球なしの4時間40分。(約2時間の短縮版あり) |
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Mother Teresa 監督:ファブリツィオ・コスタ
出演:オリビア・ハッセー ラウラ・モランテ ミハエル・メンドル
おススメ度:おススメ度:★★★☆
□ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサは、今更紹介するまでもなく、世界的に最も良く知られたクリスチャンの一人。その彼女の36歳から87歳までの生涯を、オリビア・ハッセーが熱演する。2時間弱という限られた時間では、切り貼り的な印象は否めないが、今まで一般的に知られていなかったエピソードや、マザーの考え方の発見がいくつかあり、興味深い内容に仕上がっている。
「私は人に喜びを説くけれど、心は暗く沈んでいる」と、彼女が告白するシーンがある。誰よりも強い信仰に支えられ、日々戦って来たマザーも、神様の前では私達と同じ一人の人間。しかし、彼女の強さは、自分の中の弱さを認識していたことにある。パウロが言ったように、その弱さにこそ、イエス・キリストが働いてくださるのである。
貧しい人達の中でも、最も貧しい環境の中でイエス・キリストは生まれ育った。それでも人は、人に与えることによって自分にも与えられ、そして自分に死ぬことによって永遠の命を得ることが出来る。このイエスの生き方を身をもって実践した彼女の生き様にほんの少しでも触れることが出来る作品である。 |
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The Chronicles of Narnia 監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ウィリアム・モーズリー アナ・ポップルウェル スキャンダー・ケインズ ジョージィ・ヘンリー ティルダ・スウィントン
おススメ度:★★★☆☆
□第二次世界大戦下の英国。ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4兄妹は、戦火を逃れて田舎の知人宅へ疎開する。広い屋敷を探索する内に、末っ子のルーシーは空き部屋の衣装だんすに入り込んでしまう。その扉の奥へと毛皮のコートを押しのけて進む内に、いつしか彼女は雪に覆われた森に立っていた。
そこは、不思議な生き物たちが暮らす神秘の王国、ナルニアだった。かつて偉大なる王アスランが創ったこの国は、白い魔女によって永遠に春の来ない冬の世界に閉ざされていた。冷酷な白い魔女への恐怖と、凍てつくような寒さの中、ナルニア国の住人達はただひたすらに祈っていた。偉大なる王アスランの帰還と、ケア・パラベル城の王座に就く4人の王が現れるのを…。
「ナルニア国物語」が長い間人々に愛され続けて来た大きな理由は、この作品に息づく普遍的な信仰心にある。偉大なる王「アスラン」がイエス・キリストの姿に重ね合わせて描かれていながら、そこには宗教臭ささは全く感じられず、ただ心が沸き立って楽しむことのできる冒険要素がふんだんに盛り込まれている。
「指輪物語」の原作者であるトールキンと、この「ナルニア国物語」のC.S. ルイスの2人は共にオックスフォード大学で学んだ親友同士である。指輪物語のフロドやホビット族の仲間が精神的、肉体的な強さを身に付けていくように、「ナルニア」でも4人の子供達の成長が中心に書かれている。特に『第1章:ライオンと魔女』では、それぞれ性格の異なる子どもたちが、戦うことに戸惑いながらも決意を固めていくまでが丁寧に描かれている。
2006年復活祭に先立ち、1950年の誕生以来、世界中で愛され続けて来た本作品のDVDが発売された。長年にわたり映画化を切望されながらも、C.S.ルイスが遺した20世紀最高のイマジネーションゆえ、絶対映像化不可能と言われていたが、21世紀のテクノロジーによって、美しい映像とその奥に潜む深いメッセージが甦った。映画を観た方も、まだ観ていない方も、そして毎日でも浸りたい方も必見の傑作! |
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The Family Man 監督:ブレット・ラトナー
出演:ニコラス・ケイジ ティア・レオーニ
おススメ度:★★★☆
□ジャックは、若くしてウォール街で大手企業の社長にまで昇りつめた社会の成功者。超高級マンションに住み、愛車はフェラーリ。この世の富と名声を得ていた彼は、自分の人生に対して疑問を持つ時間も理由もない。そしてあるクリスマスイブの夜(ビルの背景には十字架状のライト)、ジャックは街で奇妙な黒人男と出会う。
その翌朝目覚めると、ジャックは13年前に別れたはずの恋人と家庭を築き、2児の父親である「もう1人のジャック」になっていた。その生活ぶりは典型的なアメリカの中流家庭。郊外住まいの一軒家で、仕事はタイヤショップのセールスマン。それまでのリッチな生活とのあまりのギャップに戸惑うジャック。しかし、いやいやながらもその生活を続けていたジャックは、徐々に今まで自分の生活では全く気付かなかった何かを見い出して行く…。
実は、ジャックが出会った奇妙な黒人男は天使で、自分は成功者であり、幸福であると信じて疑わないジャックに、本当の幸福とは何なのかを幻で教えてあげたのである。だから、その「もう1人のジャック」の生活は、そのままずっと続くわけではない。彼はまた以前のリッチな生活に帰ることになるのだが、そこで彼は自分の人生の選択をもう一度選び直そうとした…。
黒人の天使が、コンビニの店員で再登場したところは笑えたが、そこでひとつ印象的なシーンがあった。彼はコーラを買いに来た女の子に、間違えたふりをして、わざと多くお釣りを渡し、彼女の正直さを試したのである。(残念ながらその女の子は、お釣りをちょろまかして店を出ていってしまった..)私達は日々の生活の中で、本当にこうやって神様(天使)に試されているんだろうなぁということを、実感させられたシーンであった。
何が本当の幸福なのか? この映画は人生の真実を、宗教臭さを出すことなく、笑わせながら教えてくれるファンタジーの秀作である。こういった作品をサラリとつくるセンスはアメリカは傑出している。と言うか、どうしても生真面目に考え過ぎてしまう日本人がヘタなのか?? ちなみに邦題は「天使がくれた時間」。 |
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Constantine 監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーブス レイチェル・ワイズ ティルダ・スウィントン
おススメ度:★★★
□この映画も今流行りのアメコミが原作。この世とあの世を行き来する自虐的ダークヒーロー、ジョン・コンスタンティンが主人公。ある日、少女に取り憑いた悪霊と奮闘中、彼は更に不気味な異変を感じ取った。それは、天国と地獄のバランスが崩れ、地獄から抜け出たデーモン達が、LAの街を徘徊しているという予感だった・・。
廃墟となった教会に捨てられていた謎の剣、その名は「ロンギヌスの槍」。先ずこれが何だか分らないことには、この先2時間どうしようもない。とにかくこの映画、主人公の頭文字JCから始まって、アンジェラとイザベル、悪霊撃退用の秘密兵器等々、実にこと細かなディテールが聖書をベースとしてつくられている。これ等の聖書的象徴が何の説明もなく、次々と登場するので、その辺りの知識がない人々にとって、おそらくこの映画は全く???かも。
ちなみに、天使や悪魔の存在を信じている人は、世の中にどれくらいいるのだろう?神様がいれば、その裏街道を行く悪魔もいて、神様の使いである天使がいれば、悪魔の子分である悪霊もいると考えた方が自然だと思うが、多くの日本人は、神様の存在については特に異論はないが、こと話が天使とか悪魔ということになると、話は途端に荒唐無稽な御伽噺になってしまう。
一般的にホラーサスペンスの分類に入るであろうこの映画を、クリスチャンwebが紹介することは、先ずあり得ないだろう。しかし、神様と天使VS悪魔と悪霊。目には見えないけれど、この世界で現実に繰り広げられている霊的戦いのディフォルメという観点において、この映画はある意味参考になる。また、最後が希望に終わるところも良い。 |
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Witness 監督:ピーター・ウェアー
撮影:ジョン・シール
音楽:モーリス・ジャール
出演:ハリソン・フォード ケリー・マクギリス ルーカス・ハース
おススメ度:★★★☆☆
□警察署内の汚職事件を偶然目撃してしまった少年サミュエルを悪の手から守るため、アーミッシュ村の中に身を隠すことになった刑事ジョン・ブックと、サミュエルの母親であるレイチェルとの“偲ぶ愛”。清楚で敬虔を絵に描いたようなレイチェルと、粗野だが正義感の強いブック、この正反対の二人が次第に惹かれ合っていく過程が繊細に描かれている。
アーミッシュとは、16世紀、マルティン・ルターによる宗教改革の時に、スイスを中心としたヨーロッパで生まれたプロテスタントの一宗派で、厳格な生活態度と現代文明に一切依存しない生活様式をかたくなに守り、21世紀の今も自給自足の質素な生活を送っている人々のこと。
“目で訴える愛”…今時流行らないかも知れないが、それは日常生活を聖書に基づいて厳格に生きようとしている彼らの実生活そのもの。通常この映画はサスペンスに分類されているが、この作品のテーマは“忍耐強く情け深い愛”である。また、映像の美しさもこの映画の大きな魅力の一つとなっている。 |
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