日本のリバイバルは 「お・も・て・な・し」 伝道から



  オリンピック東京招致の際に話題になった、日本の「お・も・て・な・し」精神。この「おもてなし」を簡単に表現すると、自分の家に人を呼んで一緒に食事をすることにあります。それは簡単なことのようで、なかなか実際に出来ることではありません。

  通常、人は建前で他人を家に呼ぶと言うことはしません。人をもてなすと言うことは、招待する側の真心がなければ、出来ない行為だからです。駆け引きや本音と建前がある内は、真の人間関係が生まれることはありません。

  しかし、日本の社会には、気の置けない仲間たちと、共に食事をしながら、自分の悩みや喜びを合える場所がほとんどありません。会社でも、趣味のサークルでも、主婦たちの集まりの場でも、そして教会においてでさえ、なかなか本音で話し合うことが出来ないのです。

  折角、友達や家族を教会の礼拝に連れて行くことが出来ても、引き続き教会につながってくれる可能性は、残念ながら非常に少ないのが現状です。特に日本人は、“つながり”をとても大切にする国民です。伝道する場合においても、先ず、互いの信頼関係の構築から始まると言っても良いでしょう。

  

  日本のリバイバルに必要なことは、所属する教会組織や教理の違いを超えて、私たちクリスチャン一人一人が、未だ福音を知らない方々に、福音を正しく、分かりやすく伝えることができるように備えておくことです。

  どこかの地域教会(Local Church)に属しておられる方は、家の教会は、彼らが教会につながるための、必要なステップであるという認識を持ってください。

  現在、地域教会には属しておらず、新しい教会構築のビジョンが与えられている方は、伝道はチームワークであり、そのために教会には、色々な人材が立てられている場所であることを理解し、神様が立ててくださった霊的リーダーと共に弟子訓練の学びを続けながら、家の教会の活動を進めて行ってください。

  その具体的な進め方については、「Let’s Cell」 の“Cell教会の具体化”と、“Cell教会の成長プロセス”等を参考にしてください。

  

  独身者同士の集いでは、なかなか食事に人を招くということは出来ません。例えばファミレスでも、コーヒーショップでも、家でスナックだけでも、周囲や条件や形式にこだわることなく、「楽しくてためになる」ことを念頭に、先ずは集会を始めてみてください。

  私たちGood News Stationでは、週に一度自宅に集まり、毎週配信されている田中牧師による“30分間聖書メッセージ”から受けた感想を分かち合い、祈り合い、共に食事をしながら、交流を深めて行っています。

  状況にもよりますが、参加者が8人以上に増えて来たら、場所と人数を分けて行うようにしましょう。その時には、集会をリード出来る人が育っていることが、必要且つ重要なポイントになります。(そうやって教会を大きくなって行きます)

   私たちは、イエス・キリストに属する普遍的な教会(Universal Church)のメンバー同士です。たとえ地理的に離れてはいても、霊による交わりは、人間を成長させることが出来ます。田中牧師は、ご希望される方々の家の教会へは、世界中何処でも、生きた神のメッセージをお伝えに行きます。ご連絡ください! God Bless!!!



 家の教会の場所はどちらですか?
 どこかの教会に属されていますか?
 集会の内容について簡単に教えてください。
 田中牧師の訪問を希望されますか?(謝儀は必要ありません)
 これから家の教会を始めたいと希望されている方もご連絡ください。
 
 info@goodnewsstation.com まで、ご連絡ください。




Good News Station牧師 田中啓介












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